顔や顔回りにできるイボ状のシミ

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シミに見えるけれども プツっと盛り上がっている。

 

そんなイボのようなシミが顔や首回りにできることがあります。

 

これは 脂漏性角化症と呼ばれるもので、お肌が盛り上がっている状態のものです。

 

紫外線や お肌の摩擦などの原因でできると考えらえていますが、加齢とともにできやすくなるため 目立つ箇所にあると年齢を感じさせてしまうものでもあります。

 

さて、このイボ状のシミですが どのようなケアで消すことができるのでしょうか?

 

通常のシミと違い 皮膚が2ミリ程度盛り上がることが多いので、シミとは別のケア方法が必要になります。

 

先端が茶色いから、ということで 美白クリームなどを使ったケアをする方もいるようですが、イボ用のジェルクリームでのケアのほうが効果的です。

 

このようなジェルクリームは市販されていますので いつでもご自分でお手入れができます。

 

イボというと、足の魚の目治療のための液体状のイボのお薬なども市販されていますが、そういったものではありません。

 

顔のイボには、お肌全体に使える ジェルクリームがありますので、そちらを使ってケアするようにしましょう。

 

小さいイボだと スクラブ剤などでこすって落とそうとしたりする方もいますが、お肌を傷つけてしまうだけですし、傷跡として残る場合がありますのでやめましょう。

 

まずは 専用のクリームなどでしっかりケアすることをおすすめします。

 

 

イボ状のシミで気を付けたい場合とは

 

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顔のイボ状のシミは厳密にいうと腫瘍です。

 

小さいプツプツとしたイボは良性のものですので 気になる場合にジェルクリームなどでのセルフケアなどをしておく程度で大丈夫です。

 

皮膚科で治療をしてもらう場合、液体窒素というもので皮膚を凍結させて取るという方法やレーザー治療などがあります。

 

ある程度目立つものは こういった治療が効果的ですが 小さいイボが沢山出やすいという方の場合は ジェルクリームを使ったけあのほうがおすすめです。

 

気を付けたいのが 急にイボが大きくなった場合。

 

急に大きなほくろのようになってきたけれども ほくろにしては形状がちょっとおかしい、

 

こんな場合なども要注意。

 

メラノーマなどの悪性腫瘍の可能性がありますので すぐにお医者様にかかるようにしましょう。