顔のシミを取るレーザー

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顔のシミを取る方法として レーザー治療があります。

 

レーザーをシミに当てるだけでシミが取れるので手軽ということで注目されている方法です。

 

シミのレーザー治療は大手の美容皮膚科や美容形成クリニックなら 必ずといっていいほど行っている美容治療の一つ。

 

最近では 自由診療も行っている皮膚科でも取り入れられてきています。

 

そんなレーザーによるシミ治療ですが、気をつけたい点がいくつかあります。

 

まず、レーザーでの治療といっても 様々な種類がある、という点です。

 

濃くて大きなシミの治療と そばかすのような 小さくて薄いシミが沢山ある状態の治療とでは レーザーの使い方などが異なってきます。

 

ですので レーザー治療の特性をよく理解しているお医者様にかかることが重要になってきます。

 

レーザー治療が慣れているクリニックなら あなたのシミの状態に応じたベストな方法を提案してくれると思いますので そういったお医者様を探しましょう。

 

 

シミのレーザー治療での注意点やリスク

 

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シミのレーザー脱毛は手軽なようですが、治療を受ける前に知っておきたい注意点やリスクがあります。

 

レーザーを照射した箇所は、保護のために 肌色のテープを貼る必要があります。

 

10日程度はつけている必要が出てきますので、この期間にイベントなどがある方はスケジュールを見直す必要が出てきます。

 

また、病院でのレーザー治療は レーザー照射の1回の通院だけで終わるとは限りません。

 

アフターケアで最低1回は通院が必要になります。

 

術後の状態次第では さらに数回通院が必要になります。

 

経過観察時に お肌の代謝のためのみ薬や塗り薬が処方されることもあります。

 

クリニックによっては さらに美肌に効果的な治療をすすめられることもあります。

 

こういった診療代は すべて自費ですので、とても費用がかさんできます。

 

あとから しまった!ということにならないように 診療費や治療費の下調べもしておきましょう。

 

 

また、病院でのレーザー照射は 出力が大変高いものとなっています。

 

人によっては痛みを感じたりすることもあります。痛みに抵抗がある方は、より痛みが少ないレーザー機種で治療を行うクリニックも検討しておきましょう。

 

 

そして 知っておきたいのが、レーザー照射をしても 照射箇所のシミが濃くなって残ったりといった トラブルもあるという点です。

 

また、照射箇所のシミが取れた!と思っても半年くらい経ってからまたシミが出てくることもあります。

 

レーザー技術も進歩しているとはいえ、まだまだこういったリスクもあるのが現状です。

 

こういった点をよく理解して 信頼して相談できるお医者さんにかかるようにしましょう。

 

 

不安がある方は まずは 市販の飲み薬や塗り薬でセルフケアをすることから始めてみることをおすすめします。